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長尾譲

音楽

長尾譲 [声楽(テノール)]

jo nagao

推薦館:駒ヶ根市文化会館

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<略歴>
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業、同大学院修了。
ロータリー財団国際親善使節、ミラノ市マルコ、フォデッラ財団、平成14年度文化庁派遣芸術家在外研修員の奨学金を得て、ミラノ市立音楽院古学科に留学しバロック声楽科でディプロマ取得。
声楽を故東敦子、篠崎義昭、三澤照男、C・ミアテッロ、C・アンセルメ、V・マンノ各氏に師事。
音楽学を金澤正剛氏に、1600年代のバロックジェスチャーを、F・グアランドリ、デーダ・C・コロンナ両女史に師事。
また1600年代イタリア初期バロックをローディ市立音楽院のR・ジーニ氏の下で4年間研鑽を積む。
2000年、第一回ミラノロータリー財団声楽コンクール古楽部門第一位。
録音では、B・ジーニ指揮:F・カヴァッリ作曲"Magnificat"のテノールのソリストとして、AmadeusレーベルのCD録音に参加をはじめイタリアにおいてCD録音参加多数。
ローマヴァチカン市国聖ペトロ大聖堂で催されたイザベッラ・レオナルダ没後300年記念のミサ曲第18番のソリストを務め、ヴァチカン市国放送(FM)にて放送されるなど、イタリア各地で演奏多数。
2007年に活動の拠点を東京に移し、北とぴあ国際音楽祭オペラ"オルフェオ"の牧人役でオペラデビュー。
帰国後もS・バレストラッチ氏、G・カプアーノ氏、寺門戸亮氏、渡邊順生氏ら国内外の指揮者との共演も多く、イタリアルネサンス、イタリア初期バロックを歌えるテノールとして定評がある。
声楽の個人レッスンばかりでなく、日本テレビ文化センターはじめ、ルネサンス・バロック声楽の講座を受け持つなど、後進の指導も積極的に行っている。
今夏、ufficio uccellinoレーベルよりCD『Ave Maria』をリリース予定。
日本テレビ文化センター講師。
イタリア古楽協会会員。

<受賞歴>
第1回ミラノロータリー財団古楽部門第1位
第16回山梨古楽コンクール入選

<長野県とのかかわり>
駒ケ根市出身