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ムカイヤマ達也

美術

ムカイヤマ達也 [現代美術]

tatsuya mukaiyama

推薦:ホクト文化ホール

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<略歴>
長野県伊那市生まれ
2007年~現在 独学

2007「コタツ毒」展 (Upstairs gallery,東京)
2008「Light and You on Canvas」
    (Art Complex Center of Tokyo,東京)
2009「拝啓、ワールドホール」 (Bunkyo Art,東京)
2015「黒箱を信じる」(A-corns gallery,東京)

<グループ展略歴>
2008「GEISAI#11」(東京ビックサイト,東京)
    「東京コンテンポラリーアートフェア」
    (東美アートフォーラム,東京)
2009「アートフェア東京2009」
    (東京国際フォーラム,東京)
    「トーキョーワンダーウォール2009」
    (東京都現代美術館,東京)
2012「トーキョーワンダーウォール2012入選作品展」
    (東京都現代美術館,東京)
    「トーキョーワンダーウォール2010」
    (東京都現代美術館,東京)
2013「損保ジャパン美術賞展2013」
    (損保ジャパン東郷青児美術館,東京)
    「第3回Dアートビエンナーレ」
    (ダイテックサカエビル,愛知)
    「External Signal Processor」
    (Art Labo深川いっぷく,東京)
2014「反戦、来るべき戦争に抗うために」
    (SNOW Contemporary,東京)
2015「ART BATTLE ROYALEⅡ~第二次藝術大戦~」
    (namGallery,東京)
    「高遠エフェクト」(信州高遠美術館,長野)

<シンポジウム等のアートイベント>
2008 「アートフェアでRPG」主催
     (アグネスホテルアートフェア,東京)
2011 「モーリー・ロバートソン Groove Japan(東京巡
     業篇)」主催(スペースM,東京)
     「Art and Emergency」(AIT room,東京)
2014 「表現と社会との接触面とは? 『反戦』展スピン
     オフ企画vol.3」(MITSUME,東京)

<受賞歴>
トーキョーワンダーウォール美術賞 2009 入選
トーキョーワンダーウォール美術賞 2010 入選
トーキョーワンダーウォール美術賞 2012 入選
損保ジャパン美術賞2013 入選
Dアートビエンナーレ 2013 入選

<長野県とのかかわり>
伊那市出身

website http://mukaiyama.pw/

≪新世界≫
2014年 キャンバスに油彩 117×117cm

≪庭の中で≫
2013年 キャンバスに油彩 162×130cm

≪繰り返す絵画≫
2013年~ パフォーマンス作品

最近の活動

2018/05/12

個展「乱離情景」

[会 期]2018年5月26日(土)~6月24日(日)
 開館時間:火・木・土・日・祝日 9:00~16:00

[会 場]アンフォルメル美術館
上伊那郡中川村大草2124番地
TEL:0265-88-2680
【ギャラリートーク】6月10日 13:30~14:30

本展は、作家が継続的に取り組んでいる「個人と社会の境界」についての考察を基盤に、 昨年末から展覧会開催のために滞在していたポーランドでの経験をモチーフとして、 制作された新作によって構成された展覧会になります。

ぜひ、この機会にご高覧くださいませ。
[お問い合わせ]
(作家直通)
mail:tatsuya@mukaiyama.name
tel:070-6650-2044

乱離情景(チラシ表.jpg 乱離情景(チラシ裏.jpg

2017/03/05

個展「プロジェクト絵画と嘘の積分」

◎会期:2017年3月24日(金)~4月23日(日)
※4月7,8日 休廊
12:00~19:00
金・土・日・祝のみオープン
◎会場 : awai art center
長野県松本市深志3-2-1
JR松本駅から徒歩9分

◯安直な二元論に留まってしまう危険性を回避するための身体技術として、ブルーノ?ラトゥール、エリー?デューリングが言うところのプロジェクトとしてのオブジェクトの可能性についての実験 ◯絵画が物質として集積している様子をモチーフとした絵画作品と、それら個々の絵画自体のヴーチャルな運動の様子をモチーフとした絵画作品によって構成 ◯身体的経験による要素とヴァーチャルな要素をネットワーク化した装置 ◯個々の絵画は、[自然発生的な衝動]とも[作家の無意識]とも称される身体性を露に感得できる筆のストローク(実際には筆ではなく左官のコテやベニヤ板)と、その身体ストローク達を抑制?切断する道具としてのマスキングテープ、によって制作される。またそうした作品を「プロジェクト絵画」と名付けた。

web : http://mukaiyama.pw/projectpainting/

個展『プロジェクト絵画と嘘の積分』.jpg

2017/03/05

書籍発売「絵画検討会2016-記録と考察、はじめの発言」

2016年夏、TURNER GALLERYにて開催された「絵画検討会2016」展を発端に「今、絵画を描く意味とは何か?」を問い直した、
総勢17名の作家・批評家による最新の絵画論!

【出品作家】 TYM344、高田マル、林香苗武、ムカイヤマ達也、本山ゆかり

【寄稿ほか】石山律、内田百合香、浦野玄馬、黒瀬陽平、沢山遼、gnck、Taxxaka、千葉成夫、土屋誠一、都築潤、野田尚稔、平間貴大

出版社:アートダイバー
仕様:並製本、ペーパーバック
サイズ:四六判
ページ:164ページ(カラー64ページ)
デザイン:小林すみれ
ISBN:978-4-908122-06-4

購入サイト:https://goo.gl/2uKmdd
amazon:https://goo.gl/JY6739
絵画検討会2016(書籍).jpg

2016/11/24

TRIAL GALLERY 2016

若手作家公募個展「トライアルギャラリー2016」

[会期]
2017年1月9日(月・祝)~22日(日)
9:00~17:00
入場無料 ※10日(火)、16日(月)は休館

[出展者]
ムカイヤマ達也 / 「私たちは枠の外にいたことがない」展
香山洋一 / 紡ぐ記憶
川上潤治 / ソナチネ

*作家によるギャラリートーク
1月15日(日)13:30~
3人の作家が作品解説を行います。

[会場]
長野県伊那文化会館
伊那市西町5776(春日公園内)
TEL. 0265-73-8822

詳細はこちら

トライアルギャラリー2016.jpg トライアルギャラリー2016R.jpg

2016/06/18

「絵画検討会2016」の開催

絵画検討会2016.7_1.jpg

絵画検討会2016.7_2.jpg

<作家>
TYM344/高田マル/林香苗武/ムカイヤマ達也/本山ゆかり

<会期>
2016年7月2日(土)~7月23日(土)
11:00-19:00 ※日・祝休廊
2016年7月2日(土)16:00~ 「絵画検討会トーク篇」

<会場>
ターナーギャラリー
〒171-0052
東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社
・交通案内
都営地下鉄大江戸線 落合南長崎駅 A2出口より徒歩10分
西武池袋線 東長崎駅 南口より徒歩8分

絵画存在に「描きながら」アプローチしている作家による5人展です。
http://mukaiyama.pw/kaigakento2016/

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