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長野県県民文化会館は、1983年(昭和58年)4月1日に、長野県内では現在3館ある県立文化会館の最初の館として、県庁所在地である長野市に開館いたしました。県内のホール施設としては最大の客席数(大ホール:2,173席 中ホール:1,070席 小ホール:300席)を持ち、ホールの他にリハーサル室、展示室、会議室、レストラン等を併設する多目的施設です。
長野県を代表するホールとして、貸館業務の他にも会館独自で企画する自主事業を年間を通じて実施していますが、その中でも他館には見られない当館最大の特徴、それが「長野県県民文化会館・ウィーン楽友会館姉妹提携推進事業」です。
当館は、開館の前年となる1982年(昭和57年)11月29日に、オーストリア共和国のウィーン市において、ウィーン楽友会館との間で姉妹提携協定の調印を行いました。
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