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ホールの特徴ホールの特徴

1.長野県内最大規模のホールを有しています。

ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)は、1983年(昭和58年)4月1日に、長野県内では現在3館ある県立文化会館の最初の館として、県庁所在地である長野市に開館いたしました。2009年(平成21年)4月1日からネーミングライツ(命名権(愛称の付与))制度を導入し、「長野県県民文化会館」は「ホクト文化ホール」に名称変更(愛称付与)いたしました。
ホクト株式会社(外部リンク)

大ホールは、客席数2173席、2層のバルコニーを持ち、音楽やオペラ、バレエ、歌舞伎といったさまざまな舞台芸能や式典向きの機能もあわせ持つ、県内最大規模の多目的ホールです。また、客席数1070席、2層式の中ホール、移動式客席(定員300名)の小ホール、絵画や工芸の展示向きの展示室など、多様な要望に応えられる施設も備え、長野県を代表する文化芸術活動の拠点施設として、多彩な芸術活動や文化交流の場となっています。

大ホールイメージ

2.地域文化の拠点として、文化創造の場として豊かな心が芽生えるホールです。

ホクト文化ホールはホール、ギャラリー、会議室などの施設を広く貸し出し、ダンスや合唱 演奏、伝統芸能などを「創造・発表・参加する場」として、また、音楽の都ウィーンの音楽をはじめ、著名な劇団によるミュージカル、人気アーティストのコンサートなど、誰もが優れた芸術文化を「鑑賞する場」として、広く県民に"夢"と"感動"をお届けしています。

3.ウィーン楽友会館との姉妹提携事業を行っています。

コンサートイメージ当館は、開館の前年となる1982年(昭和57年)11月29日に、オーストリア共和国のウィーン市において、ウィーン楽友会館との間で世界初の姉妹提携協定の調印を行いました。それ以来毎年、ウィーン楽友会館が推薦する一流の音楽家を招いて、音楽セミナーやアンサンブル演奏会等を県内各地で開催するとともに会館附属オーケストラ「長野フィルハーモニー管弦楽団」の指導と演奏を行っています。
なお、ウィーン楽友協会(Wiener Musikverein 但し、当館では締結時の和訳に基づき「ウィーン楽友会館とよんでいます。)は1812年設立されたオーストリア・ウィーンにあるクラシック音楽関係者による団体およびその本部の建物です。

4.長野駅からも近く、気軽に利用できるホールです。

公園で遊ぶ子供 ホクト文化ホールは、JR長野駅より徒歩10分という好立地にあります。駅からホールへの徒歩通路(ユメリア通り含む)は、「長野駅東口商店街協同組合」と連携して商店街の活性化、地域住民の憩いの場づくりに取り組んでいます。 また、若里公園という大きな芝生広場や、県立長野図書館等とも隣接しており、公共性の高い文化的な場所に位置し、どなたでも気軽に利用できます。

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